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「errorページ」でSEO対策!?

「errorページ」が強力な
SEO対策ツールになるって本当!?

ここでは、.htaccessを使った「errorページ」についてお話をさせていただきたいと思います。 (初心者の方は、なにやら難しそうな感じがするかも知れませんが、最後まで読んでいただけたら超簡単なので頑張っていきましょう!)

まず、「.htaccess」と言うものについてお話をしなければならないのですが、
詳しい方は、手放すことが出来ない必須のツールですよね?また、初めて聞いたぞ!という方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にご説明いたします。

「.htaccess」は「ドット・エイチティー・アクセス」と読みます。

とりあえず、怒られてしまうくらい物凄く簡単にご説明しますと、サーバーに対して「ここはこういう対応をしてくれ!」という管理人とサーバーとの間の伝言板の役目?とでも言えばいいのでしょうか。

まあ、サーバーに対して様々な設定や命令を行なうためのファイルだと思って頂けたら結構です。

そして今回のタイトルでもある「errorページ」の設定も、実はこの「.htaccess」から行なうことが出来るのです。※サーバーによっては.htaccessが使えないように設定してあるところもありますので、各サーバー会社にお問い合わせ下さい。

だから、なぜ「errorページ」がSEO対策なの?

その様な声が聞こえてきたので、早速本題に入りたいと思います。

実はこの、たあいもない「errorページ」に強力なSEO対策が隠されているのです!! 皆さん「errorページ」ってご存知ですよね? 多分知らない方はいないほど、よく目に付く表示なのですが、もしかすると今まで一度も 「errorページ」を目撃したことがないというラッキーな?方もいらっしゃるかも知れないので 一応「errorページ」について、説明させていただきます。

「errorページ」とはズバリそのままなのですが、サイト内またはサーバー内にてerrorが起こった時に表示されるページのことです!

そして、エラーページといっても、実は様々なエラーの種類があります。そして、そのエラーの種類によって 表示されるページも異なってくるのです。

一番多く目撃するのが「404エラー」と呼ばれるものです。 皆さんも以下のようなページを見たことはないでしょうか?404エラー

この404という番号に注目していただきたいのですが、404という番号の場合 これは、「サイト内に表示できるものがないですよー」といっているエラーなのです。

    主なエラー
  • 403エラー・・・アクセス権が無い場合に表示されます。
  • 404エラー・・・ページが見つからない場合に表示されます。
  • 500エラー・・・CGIにエラーが起こった場合に表示されます。

404の場合、具体的に言うと、http://www.○○○.com/sitemap.htmlというサイトマップを表したページがあったとしましょう! しかし、管理人さんが、sitemap.htmlを「名前が長いから短くするかー」と・・・map.htmlとリンク先を変えてしまった場合、サイト内には「sitemap.html」というファイルは存在しないですよね?

そして、そんな変更のことなど知らないお客さんは、知らないまま以前まで存在していた、http://www.○○○.com/sitemap.htmlに アクセスしたとします。

当然そんなファイルは、もう存在していません!

その場合、表示できるものがありません。

そこでサーバーは、ある方法でファイルが存在しない旨を伝えてくれます。(サーバーの設定にもよりますがほとんどは共通です) その方法として、エラーページを表示するという手法をとるのです。

そして「サイト内に表示できるものがないですよー」というエラー番号が「404」という番号なのです!

「ふむふむ、だからどうした?」

もう少しお話を聞いてくださいね。 実はこのエラーページ、SEO対策を考える上で物凄く力を発揮してくれるのです!

「えっ?たかがエラーページが?」と思ったかも知れませんが、そうなのです! たかがエラーページが、強力なSEO対策のツールとなるのです!

そこで、お伝えしなければならないことがあります。

それは・・・、エラーページは自作できるということです!

どうですか?ここでピンときた方は、鋭いWEBマスターではないでしょうか!! そうです、たかがエラーページを効率よくカスタマイズすることによって 通常、そこで帰ってしまう人たちを再度、ホームページ内に呼び戻すことができるのです!!

これは商用サイトを運営している方にとっては、特に重要なことなので、必ず実践していただきたいと思います。

当サイト自体は、商用サイトでは無いのであまり参考にならないかもしれませんが「猿でも出来るSEO対策」内ではこのように表示する設定を行なっています。

「猿でも出来るSEO対策」内404エラーページ

ちなみに、実際に当サイトには存在しない以下のURLをクリックしてみてください。http://www.operationcheck.com/nanimonaiyo.html

いかがでしょうか?実は、これだけでも通常のエラーページよりは遥かに効果があるんですよ!それは、TOPページにリンクから行くことができるということです。

インターネットの世界は非常にシビアです。

たった一回の、「戻る」と言う行為が発生するだけで多くの場合、面倒くさくなって無意識のうちに、ページを閉じてしまう傾向があるのです。

皆さんも実際に経験がありませんか?

クリックして飛んだら何も表示されない、あるいはエラーページが出てきたことが。そのサイトが非常に魅力的で、再度訪れたくなる要素が有れば話は別ですが、初めて訪れた方は、良いのか悪いのかさえも分からない状態で、訪れているのです。

その様な方に、404エラーという洗礼は、あまりにも失礼ですし、面倒くさくもなって当然だとは思いませんか?

そこで、404エラーページを効果的に使う方法の幾つかをご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

皆さんの運営されるサイトが、何かを販売するサイトであった場合、エラーページ内にお薦めの商品を並べたり、今月の目玉商品やフロントエンド商品を置くのも良いかもしれません。

また、あっと驚くようなキャッチコピーを書いてみても良いかもしれませんね!エラーページで相当興味深いキャッチなどが書いてあったりしたら、メインサイトに戻って見ちゃいますよね。

販売だけではなく、個人情報獲得のためのメルマガ登録フォームや、小冊子の申し込みフォームなどを設置されても、効果は期待できますよね!

この様に、皆さんのアイデア1つで実に様々な使い方が出来ちゃうんです。

特に商用サイトを運営されている方は、絶対に行なっていただきたい対策の1つですので、頑張って設置をして下さいね!

可能性が少しでもあることは、行って損は無いはずですよ!

・・・でも実際どうやるの?

少々長くなりますが、ここからはサーバーへの設定方法をご紹介いたします。

とはいって、もとても簡単ですのですぐに出来ちゃいますよ!

まず、エディタやメモ帳と、でも何でもいいので開いてください。(改行コードが分かりにくいので、初心者の方はエディタの使用をお薦めいたします。)
※今回は404の他に403と500のエラー表示の設定方法をご紹介しますが、全て行なう必要はありませんし、もちろん全てされても結構です。

今回は、「error」というディレクトリに、それぞれ403.html、404.html、500.htmlのエラーページを作ってサーバー上にアップしている状態だとしましょう。(面倒な人は、エラー番号を記載しない共通のエラーページにしてしまうという方法もあります。)

ErrorDocument 403 /error/403.html
ErrorDocument 404 /error/404.html ←これらをエディタにコピペしてください!
ErrorDocument 500 /error/500.html

↑ちなみに表記は、.htaccessから見た相対パスではなく、DocumentRootからの絶対パスを記載してください。

実際にエディタを使って書き込んだ画像を見てみましょう。

エディタに記入した際の画像

注意していただきたいのが赤丸で囲んだ改行の表示ですが。必ず表示されるようにしてください。消したりすると動作しなくなりますのでご注意下さい。

また、画像やcssを使って複雑な構成のエラーページを使われる場合は、URLでの表記を行なわないとうまく動作しない場合がありますので、その方は以下のようなURLでの記載を行って下さい。

ErrorDocument 403 http://www.ご自信のドメイン名.com/error/403.html
ErrorDocument 404 http://www.ご自信のドメイン名.com/error/404.html
ErrorDocument 500 http://www.ご自信のドメイン名.com/error/500.html

注意:URLでの表記を行なう方は注意が必要です!例えば、絶対パスで指定したURLにそれらの指定ファイルが無かった場合はどうなるでしょうか?

自作エラーページへ飛ぶ→エラーページが無い→自作エラーページへ飛ぶ→エラーページが無い→自作エラーページへ飛ぶ→・・・・・・・・・・

そうです!
無限ループに陥ってしまう場合がありますのでご注意下さい。

あとは、出来たこのファイルを、.htaccessと言うファイル名で保存を行い、サーバーへアップしてあげればOKです!簡単ですよね?!

「うーん、読んだけどファイルの書き方がよく分からない?」

と言う方がいらっしゃるかも知れませんので、ファイルをダウンロード出来るようにしました。必要な方はどちらか選択し.htaccessファイルをダウンロードして下さい。

絶対パスにて表記を行なった.htaccessファイルをダウンロードする!

URLにて表記を行なった.htaccessファイルをダウンロードする!

解凍後、エディタ又はメモ帳などで開いてください。

 
当サイトが週間SPA!より取材を受け「集客のキモ、SEOに効果的なテクニック!」として掲載されました。

週間SPA!より取材を受けました。

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上記の「W3CCSS」と「W3CXHTML」のバナーをそれぞれクリックしてみて下さい。もしW3C勧告に従い、正しいホームページ構成になっていれば、リンク先のようにバナーの使用を許可する文章が表示されます。ご自身でも調べてみたい方は、CSSを調査!でCSSが、HTMLを調査!でHTMLがそれぞれ調査できます。

上手く表示されない場合、セキュリティーソフトなどが問題となる場合があります。

クリックで救える命がある