猿でも出来るSEO対策サーチエンジンに登録される方
SEOツールのページに、キーワード出現頻度解析チェッカーを設置しました。このツールはあなたのサイトにも無料で設置出来ますので、是非ご活用いただけたらと思います。
猿でも出来るSEO対策サーチエンジンの登録基準が変わりました。意図しない登録が多いため登録は完全審査制へ移行いたしました。
あきらめる事もSEO対策!
えっ?結局SEO対策あきらめちゃうの?
そう思われた方・・・、残念ながらその通りなのですが、
ちょっと待って下さい。
私の話を最後まで聞いてください。
これには深い意味があります。
以前、キーワードの選定の重要性については、お話しましたが更に今回は、もっと深い意味があります。もちろん、ちょっとの事では諦めたりしません!皆さんも自分の選定したキーワードを信じて、これからもSEO対策を続けて行ってください。大なり小なり、必ず結果は出てきます。
今回私が「あきらめる事もSEO対策」と言っているのは、ごく一部の方を対象にしています。
それはビッグキーワードにターゲットを絞った方々です。
ビッグキーワードとは「日本酒」、「ワイン」、「指輪」、「パソコン」、「家」、「ラーメン」、「土地」・・・・、の様にカテゴリーの元となる部分をビッグキーワードといいます。
対してスモールキーワードもあります。上記の単語からいきますと、「純米酒」、「ロゼ」、「婚約指輪」、「耐震住宅」、「塩ラーメン」、「分譲地」といったように、大きいカテゴリーよりも、更に中に入ったキーワードの事をスモールキーワードと呼んでいます。
ビッグキーワードは以下の階層全てを含むキーワードであるため、広範囲にターゲットがあります。しかし、このビッグキーワードに執着してしまいますと、とても大きな危険も伴ってしまいます。といいますのは、現在ほとんどのビッグキーワードを抑えているのは、超大手企業がほとんどです。・・・言っている意味が分かりますでしょうか?
例えば、私がパソコンや電化製品の通信販売を行なっている、中小企業の社長としましょう。
私は考えます・・・、
自社の中で1番アピールを行ないたく、1番売りたいものを決定します。
そこからキーワードを考え抜いていきます。とりあえず3つ選択してみます。
売りたいものは、マイクロソフト関連のソフトウェアとヤフーBBのプロバイダーに加入してもらう事、それと各種メーカーのパソコン販売だ!!
「よし!キーワードは決まった、マイクロソフト、ヤフーBB、パソコンの3つだ」
・・・・・残念ながら、これらの全てのキーワードでのSEO対策は、あきらめたほうがいいでしょう!
いや、行なっているのならば、一刻も早く止めた方がいいでしょう。
みなさんはお分かりだと思いますが、無謀すぎます。念の為に、キーワードを1つずつ見て行くことにしましょう。まず、最初のマイクロソフトと言うキーワード・・・、これは言うまでも無く、無謀すぎます。
中小企業の会社が、マイクロソフトと言う大企業名をキーワードにしたところで、現在の検索結果をくつがえして、上位に表示させることなんて100%不可能です。マイクロソフトというキーワードを選択したからには、そのキーワードで上位に表示させなければSEO対策ではありません。
しかし、残念ながら会社規模、情報発信量、商品数、宣伝経費等々、全てにおいて勝つことは出来ないでしょう。と言うことは検索結果もそれに比例したものになるといえます。仮に現在十万位にある検索結果を九万位にすることは可能かも知れません。しかし、その大きな1万位の差は、見えるか見えないかレベルの小さな結果としかならない場合が殆どでしょう。
次に決めた、ヤフーBBと言うキーワードの場合も上記と同じです。あまりにも戦う相手が違いすぎます。特に、この様にビッグキーワードが、社名や、あからさまに特定できる商品などの場合、SEO対策による上位表示は、殆ど不可能と考えた方が良いでしょう。(もちろん例外もあります)
さて、最後のパソコンと言うキーワードですが、こちらはまだ可能性はあります。と言うのも、先ほどお話した、特定できるものではないと言うことです。パソコンという会社も無ければ、パソコンと言う商品もありません。
しかし、これでも大変な事です。「まだ可能性はあります」と言いましたが、このパソコンと言うキーワードを制するのは、一筋縄ではいきません。と言いますのも、格段に規模が大きすぎてしまうと言う問題があります。
それは、競合する会社数などもそうですが、キーワード自体が、あまりにも大きな意味を持っているからです。パソコンと言っても、周辺機器もあれば本もあります、パソコンスクールもあれば中古パソコン、Dos/vパソコン等々、細かくあげてしまえばきりがありません。
今回は、非常に極端な例をあげてご説明いたしましたが、皆さんは本当に大丈夫ですか?
気付かないうちに、とんでもなく難しいビッグキーワードを選択してしまっている人を私は結構見かけます。
もし、どうしてもそのビッグキーワードを使いたい場合は、すぐに使うのではなく、ある程度キーワードを細分化し(限定)、細分化したキーワードでSEO対策を行ないながら、進めて行くのが良いのではないでしょうか?
そして検索エンジンやホームページ認知度といったもので、ある程度の地位を確立して行きながら、希望するビッグキーワードへと、徐々に移行を進めていったほうが良い場合もあります。
そかし、頑固一徹のあなた!もし、今すぐに問題のビッグキーワードを使ったマーケティングを行ないたい場合は、PPC広告などを使用されることをお薦めいたします。
これだったら、マイクロソフトと言う大規模なキーワードでも1ページ目のトップにに表示することは可能ですから。
みなさんはどうですか?本当に大丈夫ですか?
これを機会に、もう一度自分の決めたキーワードに間違いが無いか、調べてみてはいかがでしょうか?結構気付いていない場合がありますから!
あきらめることもSEO対策です!!
週間SPA!より取材を受けました。「集客のキモ、SEOに効果的なテクニック!」として掲載されています。
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