SEOで検索エンジン上位表示!猿でも出来るSEO対策

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猿でも出来るSEO対策 (タグ)

<h1>〜</h6>タグの正しい使い方。

今回も前回と同様に、やはりソースコードをかまって行きます。

みなさんは、<h1>タグというものをご存知でしょうか?
近年、とても素晴らしい機能を備えたホームページ作成ソフトが沢山出てきて、全く初めての人でも簡単にホームページを作れるようになりましたが、みなさん作成時に、何を1番気にして作っていますか?

ほとんどの方は、見た目ではないでしょうか?
確かに見た目も大事です。しかし、残念ながら、SEO対策を行なう上で検索エンジンのロボットは、見た目の良し悪しを理解できるわけではありません。そこで、今回はもう少し込み入った所のお話をいたします。

ホームページを作るには、実はきちんとした文法があるって知っていましたか?文法という言葉で難しそうですが、様は大事なところだけをおさえておけばOKです。(受験生みたいですが・・・)

先ほどの<h1>ですが、こちらはSEO対策にとって非常に重要な意味を持っています。<h1>とはもちろんタグのことですが、この<h●>シリーズ?には全部で6個パターンがあります。もちろん全てを必ず使う必要はありません、私も使うものでは<h6>まで使いますが、使わない場合は<h4>位までのときもあります。

<h1>、<h2>、<h3>、<h4>、<h5>、<h6>の6種類です。

これらは一体何を表しているのかといいますと、
日本語で言う「見出し」です。

更に<h1>タグは「大見出し」といって文章の中で最も重要とされています。
今回は分かり易い様に、当サイトを使ってご説明いたします。例えば現在見ているこちらのページですが、何処に<h●>が使ってあるのかといいますと・・・。

当サイト<h1>〜タグ使用解説

とりあえず現状では<h1>〜<h3>を使用している図をご紹介いたします。
画像を見ても分かるように最上部に<h1>を使用して「猿でも出来るSEO対策」と書いてあります。ソースコードで見てみると、以下のように書いてあります。

(<h1>〜</h6>タグなどを使うと、文字が大きくなったり、デザイン的な問題で使いたくないと言う方は、後ほどデザインや文字の大きさ等の設定方法をご紹介いたしますので最後まで読んでくださいね。)

↓ちなみにこちらは<h4>タグになります。

<h1>タグ使用例

<h1>猿でも出来るSEO対策</h1>

こちらが実際にソースコードに記載してあるものです。<h1>タグもタグですので必ず最後は</h1>で囲ってあげます。

先ほど、文章で<h1>タグは非常に重要だと言いましたが、確かにそうなのですが、使い方があります。
SEO対策の文章構成で、最も重要なこの<h1>タグですが、必ず1ページに1回しか使用してはいけません!これを間違えないようにしてください。
必ず、1ページに1回だけの使用ですよ!!!

これも当然と言えば当然のことでしょう。

文章中に何回も大見出しが出てくるわけはないですよね?
文章の重要性に沿って<h1>〜<h6>を使っていきます。
ここで、簡単な例文を見て<h●>の正しい使い方を見てみましょう。

<h1>桃太郎</h1>

<h2>桃太郎の誕生</h2>
<p>昔ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。</p>

〜省略〜

<h2>家来たちとの出会い</h2>
<p>・・・・・日本一のきびだんごをどっさり作り、新しい鉢巻き、袴、刀、そして『にっぽんいちのももたろう』と書いた旗を準備して送り出す。</p> <h3>犬との出会い</h3>
<p>村はずれで犬に出会う。「ももたろうさん、勇んで何処へお出掛けですか。」「鬼が島へ鬼退治。」「腰に付けた物は何ですか。」「日本一のきび団子。」「一つ下さい。お供します。」「それではお前に分けてやろう。これさえあれば十人力。」</p>

・・・・・

なんとなく、<h●>は見出しに使うという意味がご理解いただけましたでしょうか?


ここでちょっと確認を!

せっかくの<h1>タグに、属性定義をしている人はいませんか?

「<h1>タグ?ちゃんと使っているよ!」とおっしゃられる方の中で、せっかくの<h1>タグに属性の定義をしていませんか?例えば、センター表示とか、文字の大きさ、色等の指定です。

<h1 align="center">猿でも出来るSEO対策</h1>
<h1><FONT size="-2">猿でも出来るSEO対策</FONT></h1>

↑この様な指定方法は、一般的に効果が半減してしまうと言われていますので、せっかく、<h1>タグを使うのであれば<h1></h1>だけかまたはCSSによるclass定義を使って下さい。


さて、先ほど、<h1>タグは必ず1ページに1回しか使用してはいけませんといいましたが<h2>〜<h6>はと言いますと、何回使用しても結構です。
ただ表示する順番には気をつけてください。

<h1>の次にいきなり<h4>が来たり<h2>から始まって、<h1>が出てきてはいけません、必ず見出しの重要なものから順に表記を行って下さい。

ここで、当サイトの表記ついて疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そうですよね!文章構成で使うはずの<h●>タグですが、当サイトでは文章と関係のない1番上の部分に<h1>猿でも出来るSEO対策</h1>と使っています。

実はこれはOKなのです。ロボットは文章の内容までは理解できません、ただ重要なタグが正しく使われているかを判断し、重要性を決定します。

今回の使い方は、ちゃんと<h1>タグは1回しか使用していませんし、他のタグに関しても、正しい順番で使用しています。
なので、検索エンジン的には何も問題がありません。この様に使用すると必ず1ページに1回<h1>タグが使用できるので、私的にはお薦めの使用方法です。

また、以前にお話した<titlt>〜</title>にタイトルを設定されていると思いますが、このタイトルと<h1>に記載する情報を同じにすると、更に効果が期待できると言われています。

今回の<h1>タグの使い方はとても簡単に出来るので、現在<h1>タグを記載していない方は、是非使ってみてください。


<h1>タグを使うと文字が大きくなる方へ・・・

<h1>タグなどを使うと、通常文字が大きくなってしまいます。

この時点で<h1>の重要性が感じられますが、実際このまま使用は出来ない場合が多いのではないでしょうか?実際でか過ぎますよね?

そこで属性の定義などを使用せずに、文字の大きさや、色、表示位置などを指定できる方法があります。それには、CSS(カスケーディング・スタイル・シート)と呼ばれるものを使います。

CSSの使用方を、全てお話することは膨大すぎて出来ませんので、最も必要と思われるサイズ・色・表示位置・スタイルに関して、簡単にご説明させていただきます。

CSSの指定方法はいくつかありますが、今回はSEO対策と言うことで外部ファイルでの使用を前提とします。外部ファイルとは別にファイルを作って、そのファイルを読み込んで指定を行うというものです。以下を見てください。

スタイルシート図

こちらは、h1に対して指定を行ったものです。 まず text-align: center;という表記ですがこちらは表示位置を表しています。現在text-align: center; となっていますので、センター表示になります。従って<h1>を指定した部分は画面の中央に表示されると言うことになります。当サイトもこの記述です。

次に、font-size: 12px;ですが、こちらは文字の大きさを指定しています。font-size: 12px;となっていますので、ここを10pxに変えれば10pxの文字の大きさになります。

続いて、font-weight: normal;ですが、こちらは文字のスタイルを表しています。通常<h1>タグを使うと勝手に太字になっていますが、これを普通の文字に直すと言う意味でfont-weight: normal;と記述しました。

最後のcolor: #FF0000;ですが、こちらは色の指定になります。#ff0000とは赤色を示しています。もし白色にしたい場合はcolor: #FFFFFF;となります。
他の色の指定(#●●●●●●)は、カラー辞典などを参考に指定してください。

SEO対策に役立つ?カラー辞典!を見てみる。

とりあえず、上記と同じ表記を行なったCSSを作りましたのでこちらからダウンロードしてください。

ダウンロードを行ないましたら解凍後、上記のように、ご自信で各項目を指定してください。完了しましたら、ご自信のホームページが置いてある、お好きな所にこのstyle.cssというファイルを置いてください。

次にホームページ側の設定です。こちらは簡単です以下をご覧下さい。

<link href="style.css" rel="stylesheet" type="text/css">

こちらの1行を、ホームページの<head>〜</head>内に貼り付けてください。この記述で先ほど設定しました<h1>のstyle.cssというファイルを読み込んでくれます。

もしも設定が反映されない場合は、記述ミスなどが考えられますので再度確認してみてください。また深い階層にcssファイルを置かれた人は、cssの位置指定の記述が変わってきますのでご注意下さい。

深い階層の例)
<link href="../style.css" rel="stylesheet" type="text/css">
ここの部分 ↑

もし分からない方はcssの位置をURLで指定することも出来ますので、そちらをお試し下さい。

URL指定例)
<link href="http://www.あなたのサイトURL.com/style.css" rel="stylesheet" type="text/css">


CSSは、初めてお使いになる場合、指定方法や使い方に、とても困惑されてしまうかと思います。また、CSSの定義は膨大な情報量がありますので、本気でCSSを使用されたい方は、専門のリファレンス本などを一読されることをお薦めいたします。

 
当サイトが週間SPA!より取材を受け「集客のキモ、SEOに効果的なテクニック!」として掲載されました。

週間SPA!より取材を受けました。

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上記の「W3CCSS」と「W3CXHTML」のバナーをそれぞれクリックしてみて下さい。もしW3C勧告に従い、正しいホームページ構成になっていれば、リンク先のようにバナーの使用を許可する文章が表示されます。ご自身でも調べてみたい方は、CSSを調査!でCSSが、HTMLを調査!でHTMLがそれぞれ調査できます。

上手く表示されない場合、セキュリティーソフトなどが問題となる場合があります。

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