猿でも出来るSEO対策サーチエンジンに登録される方
SEOツールのページに、キーワード出現頻度解析チェッカーを設置しました。このツールはあなたのサイトにも無料で設置出来ますので、是非ご活用いただけたらと思います。
猿でも出来るSEO対策サーチエンジンの登録基準が変わりました。意図しない登録が多いため登録は完全審査制へ移行いたしました。
猿でも出来るSEO対策 (リンク)
リンクポピュラリティー
ホームページの人気や重要性を計る1つの方法として、リンク元数で考える事が出来ます。
これをリンクポピュラリティーと言いますが、その代表的なものとして、GoogleツールバーにあるPage Rankと言うものがあります。これはリンクされている数や、重要度の高いサイトからリンクされていることによって、そのページのランクを付けていくという物です。
ちなみに以下の図で行きますと、現在Yahoo!はページランク8で
W3Cがページランク10となっています。(2005/8/19日現在)

これらは一体何を表しているのでしょうか?
Yahoo!は言わずと知れた超巨大ポータルサイトです、W3Cというのはホームページの基準などを決定しているところで、皆さんが作るホームページもW3Cの基準の元に作成されています。
いわば世界中のホームページがW3Cを見ています。
どちらも非常に重要度や人気の高いサイトなのですが、それを決定している指標の1つがリンク数なのです。
考え方としては、人気のあるサイトは沢山の人からリンクをされます。
リンクをされるということは人気がある、人気があるということは、重要なサイトであると考えられているのです。(あまりにも簡潔ですが!)
沢山リンクをされるという事は、それだけでもSEO対策になります。
それを立証するために、簡単な実験を行なってみましょう。yahooの検索エンジンから「18歳未満」、「Exit」などと検索をかけてみてください・・・、何が出てきましたか?
なんとYahoo!が出てくるではないですか。
Yahoo!は特に、18歳未満やExitという商品もサービスもないですし、その様なキーワードを重要とは考えていないはずです。
もちろん、Googleでも同じような検索結果が得られますので、試してみてください。
それでは何故、検索エンジンでこれらのキーワードが最上位に表示されているのでしょうか??
答えはリンクにあります。
ほとんどのアダルトサイトなどは、入り口で年齢認証を行い、18歳以上ですか?それとも18歳未満ですか?聞いてきます。
18歳以上をクリックすると、目的のサイトに入れますが、18歳未満ですの方をクリックすると、ほとんどの業者さんが、Yahoo!へ行くようにリンクを設定しているからです。(もちろんアダルトサイトだけでは無いですが・・・)
Exitも同様に、Enter?Exit?の質問で、Exitをクリックすると、ほとんどの場合がYahoo!へ飛ばされてしまいます。
これは一体何を意味するのか?
間違いなくリンク数が、上位表示の基準の1つと考えられていることは明らかでしょう!しかし、ただリンクをしてもらうよりも、自分の選んだキーワードでリンクしてもらう方がより効果的です。
例えば「焼酎・九州」をキーワードにしていた場合・・・。
「美味しいお酒のお店」というリンクよりも、「九州の焼酎も買える店」とリンクしてもらった方が、キーワードが絡んでいる分有利に働くという訳です。
また、ページランクが1のサイトがリンクしてくれるのと、ページランクが8のサイトがリンクしてくれるのでは、1リンクの重みが全く違います。なかなか難しいとは思いますが、ページランクの高いサイトからのリンクが求められます。
さて、今までは、テキストリンクの話でしたが、リンクも写真や画像・バナーなどでリンクを行なう場合があります。この場合、テキストではないので、写真や画像から検索エンジンに意味を理解してもらうことは出来ません。
しかしALT属性を使用することによって、その旨を伝えることは可能です。
ALT属性とは、代替テキストとも呼ばれています。以下の2枚の画像の上にマウスを乗せてみて下さい。

同じ画像ですが、下の方はマウスを乗せると注釈が表示されますよね?
ALT属性を使うと、この様に画像や写真だけでは理解できない部分を検索エンジンが理解できるようになります。それぞれのソースは以下のようになります。
上の1枚目の画像ソース
<img src="../images/seo/measure/measure4/alt.gif">
下の2枚めの画像ソース
<img src="../images/seo/measure/measure4/alt2.gif" alt="ALT属性とは、画像や写真だけでは説明できない部分を示すことが出来ます。">
ALTの指定方法は、「alt=""」で書き、「""」の中に表示したいキーワードを絡めた文章を書きます。
ちなみにW3C的には(ホームページの決まりと思って下さい。)写真や画像にはALT属性を使うことが、必須項目とされています。また目の不自由な方たちは、音声読み上げなどでホームページを理解します。
その場合、このALTが読み上げられ、何の写真が載せてあるのかを理解することが出来ます。
全ての人にやさしいホームページを作るのも、ある意味SEO対策ではないでしょうか?出来れば、全ての画像や写真にALT属性を指定しましょう。
最後に、リンクといっても簡単に増やすことなんて出来ませんよね?そこで使うのが検索エンジンへの登録です。検索エンジンに登録することによって、登録されるという目的ももちろんありますが、登録されるということは、自然にリンクが出来ていることになります。
「検索エンジン登録なんてとっくにやってるよ!」という方もいらっしゃると思いますが、待ってください。世の中には何千、何万という検索エンジンが存在します。
Googleの様な、大きな検索エンジンもありますが、自サイトに有利に働いてくれる、小さな検索エンジンも沢山あります。
「そんな小さな検索エンジンに登録しても誰も来ないだろ!」
確かにそうかもしれません。 しかしリンク数を増やす、価値を高めるという意味では、少しは役には立つ部分もあるのではないでしょうか?
もしリンク先に困ったら、再度優良な検索エンジンへの登録を検討してみてはいかがでしょうか?
しかし、このような事を書くと、検索エンジン一括登録や、大量にリンクを増やすための不正な方法を行う方がいるかもしれません。
その様な行為は、止めたほうが賢明でしょう!
何故か?
リンク数を増やしたい・・・。→ 検索エンジン等への一括大量登録。
安易過ぎます。
この様な、小学生でも思いつく発想で本当に効果が得ることが出来るとしたら、そんなうれしい事はありませんよね?
逆に、皆さんが検索エンジンの運営者だったらどうされますか?googleなどの検索アルゴリズムの研究室で働いている社員だったらどうされますか?
まずは、即効でその様な安易な検索アルゴリズムは変更し、複雑かつ難しい基準を定義するに違いありません。私ならそうします!
そもそも、SEO自体が非常にスパムと隣り合わせに共存していると言うことを忘れてはなりません。何か1つ飛びぬけるだけで、それはスパム行為です。
皆さんの大事なサイトです。大切に運営を行っていただき、くだらないことで自サイトの価値を低下させるような行為だけは行わないようにしてくださいね。
最後に、強制的にページランク及びサイト価値が高いサイトとリンクする場合、有料になってしまう事がほとんどですが、広告を張らせてもらうことも、これも立派なリンクですので、予算に余裕のある方は、検討されてみてはいかがでしょうか?
その場合、相手の方にキーワードを上手く絡めてリンクしてもらうことをお忘れなく!!
○○さんのサイトはこちら!なんてリンクはもったいないですよ!
週間SPA!より取材を受けました。「集客のキモ、SEOに効果的なテクニック!」として掲載されています。
猿でも出来るSEO対策メニュー
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猿でも出来るSEO対策(基本編)
こんな事でもSEO対策
ちょっぴり高度なSEO対策
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便利なSEO対策ツールを紹介
免責事項とコンタクト
この度、質問掲示板と猿でも出来るSEO対策サーチエンジンを設置いたしましたので、SEO対策について疑問や質問がある方は、SEO対策情報交換掲示板からどうぞ。
また、質問内容に答えられる方は、是非とも答えてあげてください。みんなで意見の交流を行い、検索エンジン上位表示を目指しましょう!
検索エンジンにサイトを登録される方は、猿でも出来るSEO対策サーチエンジンから登録お願いいたします。
猿でも出来るSEO対策はリンクフリーです。リンクにバナーが必要な方は、こちらをお使い下さい。

上記の「W3CCSS」と「W3CXHTML」のバナーをそれぞれクリックしてみて下さい。もしW3C勧告に従い、正しいホームページ構成になっていれば、リンク先のようにバナーの使用を許可する文章が表示されます。ご自身でも調べてみたい方は、CSSを調査!でCSSが、HTMLを調査!でHTMLがそれぞれ調査できます。
上手く表示されない場合、セキュリティーソフトなどが問題となる場合があります。

