猿でも出来るSEO対策サーチエンジンに登録される方
SEOツールのページに、キーワード出現頻度解析チェッカーを設置しました。このツールはあなたのサイトにも無料で設置出来ますので、是非ご活用いただけたらと思います。
猿でも出来るSEO対策サーチエンジンの登録基準が変わりました。意図しない登録が多いため登録は完全審査制へ移行いたしました。
猿でも出来るSEO対策 (フレーム)
SEO対策においてフレームはご法度!
SEO対策を行なおうとしているみなさん、あなたのサイトはフレームを使っていませんか?もし、現在フレームを使って運営されているのであれば、直ちにフレームを使わない、通常のページで作成されることを強くお薦めいたします。
何で?って思われるかもしれませんが、SEO対策を行なう上で、このフレームという奴は、非常に厄介な存在なのです。
確かに、フレームを使うとメリットもあります!代表的な物として、更新作業が簡単というのが一番にあげられると思います。多分、現在ご使用の方も更新作業の事を考慮されて、フレームを採用されたのではないでしょうか??
しかし、そのフレームのメリットですが、
あくまであなた自身の、作業効率上のメリットであって、SEO対策から考えると実は何もメリットは無いのです。
メリットどころか沢山のデメリットがあります。
例えば以下のような事が上げられます・・・。
- フレームを使用すると、検索ロボットが適切にクローリング(巡回)出来ない場合が多い。
- フレーム非対応のブラウザや、古いWeb ブラウザ、又は携帯電話 、PDA 等の ブラウザはフレームに対応していない。このため、閲覧者に関して、閲覧規制が多い。
- 目的のページに直接リンクができない。目的のページに移動してもURL はメインのフレームのURLを示す為、目的のページのURLが把握できない。
- ページが正常に印刷できないことがある。
- フィッシングの踏み台として利用される可能性がある。
いいこと無しでしょ?
特に最初に書いた、「フレームを使用すると、検索ロボットが適切にクローリング(巡回)出来ない場合が多い。」というのはSEO対策を進める上で、致命的では無いでしょうか?
ここで少し余談ですが、「おいおい!某巨大掲示板○ちゃんねるはフレームじゃないか!!」なんて思っている方、確かにそうですが、現在のように人気が定着してしまった今、あのようなサイトは、もはやSEO対策などはほとんど必要が無いのです。
そこまでの過程も確かにあるのでしょうが、もしあなたが某掲示板の様な、人気サイトとして育てる自身があるのであれば、フレームを使ってもいいと思います。しかし、フレームを使いたいのであれば逆に、人気サイトになってからフレームを使ってもいいのではないでしょうか?
なお米国ではフレームを使ったサイトというのはほとんど姿を消してしまいましたし、W3C的にもフレームは非推奨です。・・・・という余談でした。
フレームがSEO対策で不利な訳。
それでは、なぜフレームを使うとSEO対策を行なう上で不利なのでしょうか?具体的に見るために、フレームページをソースコードで確認してみましょう。
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<TITLE>タイトル</TITLE>
</HEAD>
<FRAMESET cols="134,*">
<FRAME name="aaa" src="aaa.htm">
<FRAME name="bbb" src="bbb.htm">
<NOFRAMES>
<BODY>
<P>このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。</P>
</NOFRAMES>
</FRAMESET>
</HTML>
大抵の場合この様な表示になっていると思います。フレームとはフレーム内にページを読み込んで表示を行ないます。2分割の場合は2つのファイルを4分割の場合は、4つのファイルを読み込みます。もちろんそれぞれのファイルには、重要なキーワードや情報が書いてあるとします。
がしかし、複数のファイルコードを同時に表示させることは出来ないため、フレームとして統一されたフレームのソースコードが表示されます。
それが上記の様なソースコードですが、こんなソースコードではこのサイトは、何のサイトで、どんなことを行なっているのか把握が出来ません。もちろんページごとに別々に認識はしてくれますが、ハッキリ言って人間にも検索エンジンにも手間がかかります。
その結果、メインであるフレームページは検索に引っかからないが、フレーム内のページは、別々に検索エンジンに引っかかるという現象が多々見受けられます。左半分表示されても、右半分表示されてもあまり意味が大きいとは、私は考えられません。
なので、ホームページを作る場合は普通に1ページを1ページとして作っていく方が良いかと思われます。また、現在フレームページを採用されている場合、ホームページ自体はあるので、通常ページへの移行は、やってみれば比較的簡単に出来るものです。
SEO対策で上位表示を狙うのであれば、これを機会に通常ページに変えて見られてはいかがでしょうか?
やっぱり更新作業が気になる人へ!
そんなことを言っても、実際ページが100ページもあって、メニューを更新しただけで全ての100ページを更新するとなると、やはりフレームを使うしかない!なんて思っている人!
そんなことは無いですよ。100ページあっても10,000ページあっても一度に更新作業を行なう方法があります。
簡単な方法として2種類あります。
SSIを使う。
PHPを使うという方法です。
双方ともに、一度ページに指定を行っておけば、1つのファイルを更新するだけで指定した全てのページに更新内容が反映されますのでとても簡単です。
SSIの場合は、
<!--#include file="./menu.txt" --> というコードを使って呼び出します。
PHPの場合は、
<?php
require("menu.txt");
?>
と言った感じで外部のメニューが書いてある、munu.txtから呼び出します。
いずれも、設定や方法に関しては、サーバーや使用環境によって使える、使え無い、または使い方や設定方法が異なるため、詳細な説明を行なうことは出来ませんが、こういった方法があるという事だけでも、知っていただけたらと思います。
週間SPA!より取材を受けました。「集客のキモ、SEOに効果的なテクニック!」として掲載されています。
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また、質問内容に答えられる方は、是非とも答えてあげてください。みんなで意見の交流を行い、検索エンジン上位表示を目指しましょう!
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