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SEOは、何でも外部ファイル化!

SEO対策は余分な物を排除する事。

以前にCSSのところで、CSSを外部ファイル化して別々に定義するという事をお話しましたが、これって実はCSSだけじゃなくて全てにおいて言える事なんです。

実際ホームページを見てみると、結構不要なものが沢山あるわけで、この不要な情報を取り除いて、ソースコードをすっきりさせるだけでもSEO対策として考えると、多少の効果が期待できます。キーワードは「何でも村八分」状態にして追い出してしまうという事です。

前にも言いましたが、ソースコードはすっきりとした方が、検索エンジンも読み込み易い訳ですし、その分、重要な情報を検索エンジンに与えてやることが出来ます。ぐちゃぐちゃの部屋ではリモコン探すのも一苦労ですから・・・。

で、何が外部ファイル化というか外に追い出すことが出来るのか?

1番多いのは、java scriptといわれるスクリプトの表記です

みなさんのホームページでも使っているところは多いのではないでしょうか?例えばロールオーバーやスワップイメージなどと呼ばれる機能を使っている場合もそうだと思います。
ロールオーバー又は、スワップイメージとは、例えばメニューのところに画像があって、マウスをその上に持ってくると、色が変わったり画像が変化するアレの事です。

これらの機能はホームページを華やかに見せてくれますし、何か1つ上の作り感を、感じさせてくれますよね。しかし、そういった便利な機能を使うと、大なり小なりSEO対策的にはデメリットが生じるという事を覚えておいてください。

便利なもの=SEO対策的にデメリット  です。

しかし、そんな事を考えていては、そっけないホームページしか作れませんし、 販売する商品などによっては、ホームページのデザインが販売や集客に、多少左右する所もあるでしょう! (アパレルとか芸術系は特にかな??)

そこで、これらの機能を使う場合は必ず「外部ファイル化させる」という事を覚えておいて下さい。当サイトでは、ロールオーバーなどの機能は使っていませんので、サンプルソースを作ったので、そちらをご覧下さい。(ごちゃごちゃしてますがとても簡単です!)

以下は、メニューにマウスを持ってくると画像の色が変わるという、ごく一般的に使われている機能のソースコードです。

<script language="JavaScript" type="text/JavaScript">
<!--

function SymError()
{
return true;
}

window.onerror = SymError;

function MM_preloadImages() { //v3.0
var d=document; if(d.images){ if(!d.MM_p) d.MM_p=new Array();
var i,j=d.MM_p.length,a=MM_preloadImages.arguments; for(i=0; i<a.length; i++)
if (a[i].indexOf("#")!=0){ d.MM_p[j]=new Image; d.MM_p[j++].src=a[i];}}
}

function MM_swapImgRestore() { //v3.0
var i,x,a=document.MM_sr; for(i=0;a&&i<a.length&&(x=a[i])&&x.oSrc;i++) x.src=x.oSrc;
}

function MM_findObj(n, d) { //v4.01
var p,i,x; if(!d) d=document; if((p=n.indexOf("?"))>0&&parent.frames.length) {
d=parent.frames[n.substring(p+1)].document; n=n.substring(0,p);}
if(!(x=d[n])&&d.all) x=d.all[n]; for (i=0;!x&&i<d.forms.length;i++) x=d.forms[i][n];
for(i=0;!x&&d.layers&&i<d.layers.length;i++) x=MM_findObj(n,d.layers[i].document);
if(!x && d.getElementById) x=d.getElementById(n); return x;
}

function MM_swapImage() { //v3.0
var i,j=0,x,a=MM_swapImage.arguments; document.MM_sr=new Array; for(i=0;i<(a.length-2);i+=3)
if ((x=MM_findObj(a[i]))!=null){document.MM_sr[j++]=x; if(!x.oSrc) x.oSrc=x.src; x.src=a[i+2];}
}
//-->
</script>

こんな表記があなたのサイトにもありませんでしょうか?
まずは、 第一印象・・・

長い!長すぎませんか?簡単な機能でこの長さです。

もう少し複雑な機能を使っている方は、もっと長くなってしまっている筈です。

こんな長いソースコードを、検索エンジンロボットは読んだ後に、やっと本文などを読み込みに来てくれます。出来ればこんなものは取っ払って、すぐに本文を読み込んでもらった方がいいじゃないでしょうか?

そこで、これらをページ上で、1行に縮めてしまう方法をご紹介します。

厳密に言いますと、1行に縮めてしまうのではなく、書いてある長いスクリプトを、どこか別のところに置きます(外部化)。しかし置いただけでは機能しませんので、置いたものを呼び出しに行かなければなりません。その、呼び出す為の命令文が1行に表記できるというものです。

上記のソースコードのサンプル中に赤文字で示した箇所が最上部と、最下部にあると思います。これらは、外部ファイルを行なう上で不要な記述となりますので削除してください。そして赤文字部分を削除した残りのソースコードを、メモ帳又は、エディタを立ち上げコピーして下さい。実際には↓の様になります。

function SymError()
{
return true;
}

window.onerror = SymError;

function MM_preloadImages() { //v3.0
var d=document; if(d.images){ if(!d.MM_p) d.MM_p=new Array();
var i,j=d.MM_p.length,a=MM_preloadImages.arguments; for(i=0; i<a.length; i++)
if (a[i].indexOf("#")!=0){ d.MM_p[j]=new Image; d.MM_p[j++].src=a[i];}}
}

function MM_swapImgRestore() { //v3.0
var i,x,a=document.MM_sr; for(i=0;a&&i<a.length&&(x=a[i])&&x.oSrc;i++) x.src=x.oSrc;
}

function MM_findObj(n, d) { //v4.01
var p,i,x; if(!d) d=document; if((p=n.indexOf("?"))>0&&parent.frames.length) {
d=parent.frames[n.substring(p+1)].document; n=n.substring(0,p);}
if(!(x=d[n])&&d.all) x=d.all[n]; for (i=0;!x&&i<d.forms.length;i++) x=d.forms[i][n];
for(i=0;!x&&d.layers&&i<d.layers.length;i++) x=MM_findObj(n,d.layers[i].document);
if(!x && d.getElementById) x=d.getElementById(n); return x;
}

function MM_swapImage() { //v3.0
var i,j=0,x,a=MM_swapImage.arguments; document.MM_sr=new Array; for(i=0;i<(a.length-2);i+=3)
if ((x=MM_findObj(a[i]))!=null){document.MM_sr[j++]=x; if(!x.oSrc) x.oSrc=x.src; x.src=a[i+2];}
}

これらをメモ帳又はエディタに貼り付けて保存してください。保存ファイル名は、任意のお好きな半角英数字で付けてください。今回はtestという名前で保存したとしましょう。

保存場所にファイルが確認できますでしょうか?私の場合testというファイル名でデスクトップに保存しました。そのファイルtest.txtとなって確認できますでしょうか?もし、testとしか表示されていない場合、拡張子を見えるように設定する必要があります。

(拡張子を見えるようにする設定は、何処でもいいのですがマイドキュメント⇒ツール⇒フォルダオプション⇒表示と進んで行くと、中央に詳細設定が確認できると思います。その項目の中に「登録されている拡張子は表示しない」というのがあります。通常こちらにチェックが入っていると思いますが、その場合チェックをはずして下さい。そして適応⇒OKで完了です。)

test.txtとなっている拡張子を変更します。名前の変更を選んで、test.jsに変えてください。(ドットを忘れないように)

test.jsのjsはjava scriptがこのファイルには書いてありますよ!という表現方法だと思ってください。これで外部ファイルに関しての設定は完了です。
このファイルをホームページが置いてある任意の場所においてください。

今回はindexファイルと同じ場所に置く事にしましょう。

次は、このtest.jsファイルをページが読み込むための設定を行ないます。今まではこのページにjava script自体 が記述されていましたが、全てはtest.jsに移しましたよね? その代わりこちらに1行を<head>〜</head>内に記述して下さい。

<script type="text/javascript" src="test.js"></script>

たったこの一行でOKです。赤字部分が先ほど作ったファイル名ですので、ご自信で決められたファイル名に合わせてこちらは変更してください。(階層が深くなる場合はsrc="../../test.js"のようにファイルの場所を指定してください。)

どうでしょうか?ホームページのソースコード部分が、かなりすっきりとしたのではないでしょうか?

また、外部ファイル化をなかなか出来ない物もあります。例えばアクセス解析のタグなどは、提供元によっては結構長いjava scriptを貼り付けなければならない場合もあると思います。これも邪魔ですよね?

この場合は、外部ファイル化するのではなく設置位置を変えてしまいます。
通常「解析ミスを防ぐため・・・・」といって設置場所を<head>〜</heda>内に貼り付けるように指示していますが、私が何度も色々な解析を行なった結果、あまり関係ありません。 (あまりにもすぐにページを閉じた人などは解析出来ないかも?)

という事で、ソースコードの最後の最後</body>の前に設置をして下さい。
これで検索エンジンが解析タグを、はじめに読み込む事を防ぐ事が出来ます。

もし、最後に表記した事によって正しく解析されなくなった場合は、最初の設定に戻してください。こちらはご自身の判断で行って下さい。(多分大丈夫です)

 
当サイトが週間SPA!より取材を受け「集客のキモ、SEOに効果的なテクニック!」として掲載されました。

週間SPA!より取材を受けました。

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上記の「W3CCSS」と「W3CXHTML」のバナーをそれぞれクリックしてみて下さい。もしW3C勧告に従い、正しいホームページ構成になっていれば、リンク先のようにバナーの使用を許可する文章が表示されます。ご自身でも調べてみたい方は、CSSを調査!でCSSが、HTMLを調査!でHTMLがそれぞれ調査できます。

上手く表示されない場合、セキュリティーソフトなどが問題となる場合があります。

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